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自作パソコンの頭脳CPUにもいろいろあります

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自作パソコンのCPUは、IntelとAMDの2社に分かれます。Intelはさらに、Core i7、Core i5、Core i3、Atomに分かれます。AMDの方が格安でありますが、IntelはHyperThreading機能がついてるので、コアの数の倍で、動作させることが可能となっています。とはいえ、HyperThreading機能は、仮想的に動作させるだけなので、実際に2倍のスピードが出るかというとそうでもないので、個人的には、そんなに気にする必要はないのかな?とは思います。

Atomはネットブック用の安価なCPUです。これに限っては、CPU単体では購入することはできません。マザーボードとセットだったり、ベアボーンキットとして入手できます。安価ではありますが、やはり処理速度はそれなりですので、最低限の処理以外はあまり実用的ではないかもしれません。メールをチェックしたり、ブラウザでホームページを見たりする程度の用途であれば、十分な実力はありますが、Atomで画像処理とか動画処理とかは、さすがに無理です。

価格面で言うと、AMDが性能の割には格安ですので、どうしてもIntelがいいという人でなければ、AMDという選択は悪くないです。ただし、当然ですが、AMD専用のマザーボードを選択する必要があります。

Intel性では、Core i7が最も高性能ですが、最も発熱量も消費電力も高くなりますので、それなりに大きなケースを選択する必要も出てきます。ビデオカードも必ず買う必要がありますので、コスト面でもかなり高くつきます。

Core i5は、総合的にみてもっともバランスが取れているCPUといえるのではないでしょうか? GPUも内蔵の為、ビデオカードなしでも動作しますので、ビジネス用途などでビデオカードにこだわりがないのであれば、このCPUがいいせんたくではないでしょうか。

Core i3は、格安に自作したいという人向けです。i5より1〜2万円格安となりますので、CPUに余計なお金をかけたくないのであれば、このCPUでも十分でしょう。i5、i3は、発熱量が比較的少なめですから、省スペースやスリムケースも選択できます。

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